現在マイナーで活躍している若手有望株を紹介します。
アンソニー・リゾー(CHC)
打率.354 出塁率.415 17本塁打 46打点 OPS1.128
AAAで圧倒的な数字を残しています。
昨年もAAAで大活躍していましたが、今季の成績はそれ以上と言っていいでしょう。
昨年はメジャー昇格も活躍することはできませんでした。
今季もいつか昇格するでしょうけど、CHCの本拠地はSDと違ってヒッターズパークですから、メジャーでも活躍する可能性は大いにあります。
ブランドン・ウッドのようにはならないで欲しいものです。
ザック・ウィーラー(NYM)
5勝2敗 防御率1.88 52.2回 被安打30 奪三振60 四球21 被本塁打1
今季はAAですが、NYMの将来を担う超有望株が順調に成長しています。
特に文句の付け所はありませんが、もう少し四球を減らしたいところです。
将来のエース候補という触れ込みの疑いなしです。
ニック・フランクリン(SEA)
打率.342 出塁率.406 2本塁打 19打点 OPS.945 7盗塁
SEA期待のSSが、AAで成長の跡を見せています。
昨年は打撃面でイマイチな成績に終わりましたが、今季はよく打っています。
ダニー・ハルツェン(SEA)
5勝3敗 防御率1.59 56.2回 被安打30 奪三振61 四球27 被本塁打2
こちらもAAでリーグ1位の防御率など活躍しています。
制球がいいと評価されていた割には四球が多いのは気になりますが、プロ初シーズンからこの活躍とは期待させてくれます。
タイワン・ウォーカー(SEA)
4勝1敗 防御率2.23 44.1回 被安打38 奪三振44 四球14 被本塁打1
ハルツェンがリーグ1位の防御率ならウォーカーは防御率リーグ3位です。
SEAファンにとっては、チームのエースになるであろうともくされている二人が順調に活躍してくれているのは朗報でしょう。
特にウォーカーはまだ19歳。
期待せずにはいられません。
トレバー・バウアー(ARI)
7勝1敗 防御率1.68 48.1回 被安打33 奪三振60 四球26 被本塁打1
こちらはAAでリーグ2位の防御率と、前評判通りの活躍を見せています。
全体3位のハルツェンと2位のバウアーが活躍しているのは流石当たり年と言われていただけあります。
フォームだけでなく奪三振が高いところまでリンスカムに似ていますが、ポテンシャルもサイ・ヤング賞級です。
ウィル・マイヤーズ(KC)
打率.343 出塁率.414 13本塁打 30打点 OPS1.146 4盗塁
昨年は不完全燃焼なシーズンを送ったマイヤーズが今季は大活躍しています。
パワーでも結果を出し、スーパースター候補は着実に階段を登っています。
ビリー・ハミルトン(CIN)
打率.319 出塁率.395 1本塁打 17打点 OPS.843 57盗塁
驚異のスピードスターが今季も走りまくっています。
昨季はマイナーで10年ぶりの100盗塁を達成しましたが、今季はここまで50試合で57盗塁とその勢いは衰えていません。
出塁能力も向上しその俊足を大いに活かしています。
彼がメジャーで活躍するようになれば、100盗塁が達成される日もそう遠くないかもしれません。
ニック・カステラノス(DET)
打率.409 出塁率.469 3本塁打 30打点 OPS.1.024
DET期待の星が打率4割と打ちまくっています。
中距離打者でそれほどパワーがあるわけではありませんが、打撃技術は20歳と思えないレベルです。
いずれフィルダーかカブレラがDH専任になったときに、彼がDETのサードを守り彼らとともに主軸を担う日がくるでしょう。
ホゼ・フェルナンデス(MIA)
6勝0敗 防御率1.50 60.0回 被安打39 奪三振78 四球15 被本塁打1
キューバ出身の19歳が、期待通りの活躍を見せています。
パワーピッチャーでありながら制球が良く、今季は非常に内容がいいですね。
AAへの昇格も近いでしょう。
2012年6月1日金曜日
2012年4月30日月曜日
4月29日(現地時間)
LAD 2 - 0 WSH
W:Capuano (3-0) L:Gonzalez (2-1) SV:Jansen (2)
LADの先発投手は好調のC・カプアーノ、対するWSH先発も3試合連続で無失点に抑えていたG・ゴンザレスでした。
カプアーノは6.2回を無失点9奪三振の好投で6回に挙げた2点を守りました。
ゴンザレスも5四球と荒れながらも2失点に抑えましたが相変わらずWSH打線が打てませんでした。
昨日デビューしたばかりのハーパーはこの日もラインナップに名を連ね、3打数1安打1四球を記録しています。
どちらも投手がいいチームなだけにロースコアの展開になりました。
NYY 6 - 2 DET
W:Sabathia (3-0) L:Scherzer (1-3)
NYYの先発投手はエースのC・サバシア、DETはあまり調子のよくないM・シャーザー。
安定した投球をみせるサバシアに対してシャーザーは4.2回で7四球と大荒れ。
好調のジーターは今日も3打数2安打2四球と活躍してくれましたし、グランダーソンは2試合連続の本塁打と乗ってきました。
明日は
LAD(A・ハラング)対COL(J・ニカシオ)
NYY(黒田)対BAL(J・ハメル)
です。
W:Capuano (3-0) L:Gonzalez (2-1) SV:Jansen (2)
LADの先発投手は好調のC・カプアーノ、対するWSH先発も3試合連続で無失点に抑えていたG・ゴンザレスでした。
カプアーノは6.2回を無失点9奪三振の好投で6回に挙げた2点を守りました。
ゴンザレスも5四球と荒れながらも2失点に抑えましたが相変わらずWSH打線が打てませんでした。
昨日デビューしたばかりのハーパーはこの日もラインナップに名を連ね、3打数1安打1四球を記録しています。
どちらも投手がいいチームなだけにロースコアの展開になりました。
NYY 6 - 2 DET
W:Sabathia (3-0) L:Scherzer (1-3)
NYYの先発投手はエースのC・サバシア、DETはあまり調子のよくないM・シャーザー。
安定した投球をみせるサバシアに対してシャーザーは4.2回で7四球と大荒れ。
好調のジーターは今日も3打数2安打2四球と活躍してくれましたし、グランダーソンは2試合連続の本塁打と乗ってきました。
明日は
LAD(A・ハラング)対COL(J・ニカシオ)
NYY(黒田)対BAL(J・ハメル)
です。
2012年4月29日日曜日
ブライス・ハーパー メジャーデビュー
今日はついにWSHの超有望株ブライス・ハーパーがメジャーデビューを果たしました。
しかも先発投手はストラスバーグというNATSファンにとってはたまらないシチュエーションだったことでしょう。
��番レフトで先発したハーパーは3打数1安打1打点、7回にセンターオーバーのツーベースヒットを放ちメジャー初安打を記録すると、同点の9回には勝ち越しの犠牲フライで初打点を記録しました。
守備も無難にこなして今日はデビュー戦としては上出来だと言えるでしょう。
先発したストラスバーグも勝ち星こそつきませんでしたが、7回1失点9奪三振と素晴らしいピッチングを見せつけました。
今季のストラスバーグは本当に凄いですね。
負けはしたもののWSHの将来を見た試合でした。
しかも先発投手はストラスバーグというNATSファンにとってはたまらないシチュエーションだったことでしょう。
��番レフトで先発したハーパーは3打数1安打1打点、7回にセンターオーバーのツーベースヒットを放ちメジャー初安打を記録すると、同点の9回には勝ち越しの犠牲フライで初打点を記録しました。
守備も無難にこなして今日はデビュー戦としては上出来だと言えるでしょう。
先発したストラスバーグも勝ち星こそつきませんでしたが、7回1失点9奪三振と素晴らしいピッチングを見せつけました。
今季のストラスバーグは本当に凄いですね。
負けはしたもののWSHの将来を見た試合でした。
ドジャース ヤンキース
私は実はLADとNYYのファンなのです。
ですからもしこのチームのファンの方がいたら是非教えてください。
好きなチームについて語りましょう!
NYYは微妙ですがLADは調子がいいので嬉しい限りです。
ところでケンプは凄いことになっていますね。
今日も延長でここでホームラン打ったらサヨナラだとか考えていたら本当に打ってしまいました。
今季こそMVP獲得を祈っています。
ですからもしこのチームのファンの方がいたら是非教えてください。
好きなチームについて語りましょう!
NYYは微妙ですがLADは調子がいいので嬉しい限りです。
ところでケンプは凄いことになっていますね。
今日も延長でここでホームラン打ったらサヨナラだとか考えていたら本当に打ってしまいました。
今季こそMVP獲得を祈っています。
2012年4月14日土曜日
アレックス・ロドリゲス
アレックス・ロドリゲスがケン・グリフィー・Jr.に並ぶ630号本塁打を放ちました。
これで歴代5位タイとなりました。
上位4人は660本のウィリー・メイズ、714本のベイブ・ルース、755本のハンク・アーロン、762本のバリー・ボンズです。
630本は偉大な記録ではありますが、薬物使用者であるA・ロッドのこの記録が過剰に賞賛されることはないでしょう。
ファンとしては残念ですが、これは仕方のないことですから今後は言葉ではなくプレーで魅せて欲しいですね。
今季はあまり順調なスタートを切ったとは言えないNYYですが、本拠地開幕戦で完封勝利に勢いづいてこれから調子を上げていって欲しいです。
黒田も8回を無失点と好投してくれましたし、NYYにはマリアノ・リベラのラストシーズンに華を添えてやって欲しいですね。
これで歴代5位タイとなりました。
上位4人は660本のウィリー・メイズ、714本のベイブ・ルース、755本のハンク・アーロン、762本のバリー・ボンズです。
630本は偉大な記録ではありますが、薬物使用者であるA・ロッドのこの記録が過剰に賞賛されることはないでしょう。
ファンとしては残念ですが、これは仕方のないことですから今後は言葉ではなくプレーで魅せて欲しいですね。
今季はあまり順調なスタートを切ったとは言えないNYYですが、本拠地開幕戦で完封勝利に勢いづいてこれから調子を上げていって欲しいです。
黒田も8回を無失点と好投してくれましたし、NYYにはマリアノ・リベラのラストシーズンに華を添えてやって欲しいですね。
2012年4月12日木曜日
大型契約
今年もいくつか長期大型契約が成立しました。
ジョーイ・ボットー(CIN)
10年225Mドル、ノートレード条項付きの超大型契約を結びました。
2014年12M 2015年14M 2016年20M 2017年22M 2018~23年25M
2024年は最低でも20Mドルのクラブオプションで7Mドルのバイアウトです。
これほどの大型契約になると大きなリスクは付きものですが、彼ほどの打者を保有しようとするとこれだけ払わなくてはならないのは致し方ないでしょう。
ボットーは現在28歳ですから、それほど悪い契約でもないのかなと思います。
ブランドン・フィリップス(CIN)
��年72.5Mドルの大型契約を結びました。
これでボットーとともに今後数年間CINの打線を支えていくことが決まりました。
走攻守で活躍できる選手ですし、今年30歳になることを考えても妥当な契約でしょう。
イアン・キンズラー(TEX)
��年75Mドルで契約合意しました。
走攻守すべてで二塁手としてはMLBトップクラスで、今年30歳になりますが妥当な契約でしょう。
昨季並みの活躍を見せてくれればお釣りがきますが、150試合以上に出場したのが昨年のみなので故障は心配です。
マット・ケイン(SF)
��年110Mドルで契約延長に合意しました。
2013~2017年20M 2018年は21Mドルのクラブオプションで7.5Mドルのバイアウトです。
思ったより高額ですが、彼の圧倒的な丈夫さを考えると悪くないのかも・・・
デレク・ホランド(TEX)
��年28.5Mドルで契約延長に合意しました。
ポストウィルソンとして期待されていますが、昨季後半に見せた活躍を今季も見せて欲しいものです。
ジョーイ・ボットー(CIN)
10年225Mドル、ノートレード条項付きの超大型契約を結びました。
2014年12M 2015年14M 2016年20M 2017年22M 2018~23年25M
2024年は最低でも20Mドルのクラブオプションで7Mドルのバイアウトです。
これほどの大型契約になると大きなリスクは付きものですが、彼ほどの打者を保有しようとするとこれだけ払わなくてはならないのは致し方ないでしょう。
ボットーは現在28歳ですから、それほど悪い契約でもないのかなと思います。
ブランドン・フィリップス(CIN)
��年72.5Mドルの大型契約を結びました。
これでボットーとともに今後数年間CINの打線を支えていくことが決まりました。
走攻守で活躍できる選手ですし、今年30歳になることを考えても妥当な契約でしょう。
イアン・キンズラー(TEX)
��年75Mドルで契約合意しました。
走攻守すべてで二塁手としてはMLBトップクラスで、今年30歳になりますが妥当な契約でしょう。
昨季並みの活躍を見せてくれればお釣りがきますが、150試合以上に出場したのが昨年のみなので故障は心配です。
マット・ケイン(SF)
��年110Mドルで契約延長に合意しました。
2013~2017年20M 2018年は21Mドルのクラブオプションで7.5Mドルのバイアウトです。
思ったより高額ですが、彼の圧倒的な丈夫さを考えると悪くないのかも・・・
デレク・ホランド(TEX)
��年28.5Mドルで契約延長に合意しました。
ポストウィルソンとして期待されていますが、昨季後半に見せた活躍を今季も見せて欲しいものです。
2012年3月4日日曜日
カンザスシティ・ロイヤルズ
このチームはほとんど全員が注目選手といってもいいと思います。
昨季はMLB屈指の充実度を誇るマイナー組織から次々と有望株がデビューして活躍しました。
今季予想される布陣はなんと全員が20代で、平均年齢は25歳に満たないという非常に若いチームです。
その中でも特に注目なのが、おそらくこの先オールスターの常連になるであろうエリック・ホズマーとマイク・マースタカスです。
ホズマーは昨季安定した活躍で新人王候補にもなり、ムースタカスは昇格して間もなくは適応に苦しみましたが9月にはOPS.960と対応してきました。
この二人が今季どれだけの活躍を見せるかは今季だけでなくチームの未来もかかっています。
それに加えて注目しなくてはならないのはアレックス・ゴードンでしょう。
有望株として大いに期待されてきた彼が崖っぷちに立たされた昨季ついに開花しました。
果たして昨季の活躍はフロックだったのか?それともついにその実力が花開いたのか?それは今季わかります。
野手では特にこの3人には注目です。
野手は有望株がメジャーデビューしてその実力を発揮していますが、うまくいっていないのが投手です。
全体1位指名投手のルーク・ホッチバーはエースと呼ぶには程遠い成績ですし、昨季中の昇格が予想されていたマイク・モンゴメリーは3Aでつまづくなど、期待通りにはいきませんでした。
ですがアーロン・クロウがリリーフで活躍してASに選ばれたり、グレッグ・ホランドが防御率1.80の活躍をしたりとポジティブな面もありました。
そんな投手陣で今季最も心配なのはホアキム・ソリアの出来でしょう。
近年リーグ最高のクローザーという地位を確率しつつあった彼が昨季は不振に陥りました。
気になるのは奪三振率が低下していることですが、果たして今季どうなるのか。
彼がもしダメでもブロクストン、ホランドといったクローザー候補はいますが、先発投手がイマイチなのでブルペンの層を厚くするためにもソリアには頑張ってもらいたいところです。
今年のASはカウフマン・スタジアムで開かれます。
外野には噴水があったり、景観が美しいことで知られているこのスタジアムは私も大好きです。
ここへKCから何人のプレイヤーが送り込まれることになるのか、楽しみにしたいと思います。
昨季はMLB屈指の充実度を誇るマイナー組織から次々と有望株がデビューして活躍しました。
今季予想される布陣はなんと全員が20代で、平均年齢は25歳に満たないという非常に若いチームです。
その中でも特に注目なのが、おそらくこの先オールスターの常連になるであろうエリック・ホズマーとマイク・マースタカスです。
ホズマーは昨季安定した活躍で新人王候補にもなり、ムースタカスは昇格して間もなくは適応に苦しみましたが9月にはOPS.960と対応してきました。
この二人が今季どれだけの活躍を見せるかは今季だけでなくチームの未来もかかっています。
それに加えて注目しなくてはならないのはアレックス・ゴードンでしょう。
有望株として大いに期待されてきた彼が崖っぷちに立たされた昨季ついに開花しました。
果たして昨季の活躍はフロックだったのか?それともついにその実力が花開いたのか?それは今季わかります。
野手では特にこの3人には注目です。
野手は有望株がメジャーデビューしてその実力を発揮していますが、うまくいっていないのが投手です。
全体1位指名投手のルーク・ホッチバーはエースと呼ぶには程遠い成績ですし、昨季中の昇格が予想されていたマイク・モンゴメリーは3Aでつまづくなど、期待通りにはいきませんでした。
ですがアーロン・クロウがリリーフで活躍してASに選ばれたり、グレッグ・ホランドが防御率1.80の活躍をしたりとポジティブな面もありました。
そんな投手陣で今季最も心配なのはホアキム・ソリアの出来でしょう。
近年リーグ最高のクローザーという地位を確率しつつあった彼が昨季は不振に陥りました。
気になるのは奪三振率が低下していることですが、果たして今季どうなるのか。
彼がもしダメでもブロクストン、ホランドといったクローザー候補はいますが、先発投手がイマイチなのでブルペンの層を厚くするためにもソリアには頑張ってもらいたいところです。
今年のASはカウフマン・スタジアムで開かれます。
外野には噴水があったり、景観が美しいことで知られているこのスタジアムは私も大好きです。
ここへKCから何人のプレイヤーが送り込まれることになるのか、楽しみにしたいと思います。
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